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3_パイオニアDTR-75DTハイビジョンレコーダーのグレードアップ

業績不振のパイオニアですが、よいものつくりがウリの大好きなメーカーです。
しかしながら、世界一のクオリティーと呼ばれているプラズマテレビも2010年3月までに完全に撤退というのを、2009年2月13日朝のフジテレビ系の朝の情報番組「とくダネ!」で小倉智昭さんがアナウンスしてました。

我家は現在パイオニアハイビジョンDVD&HDDレコーダーDVR-DT75(下画像)を利用しています。

Pioneer スグレコ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD&DVDレコーダー250GB DVR-DT75
このハードは「型落ち」で、格安で購入したもので、既に生産完了品ですが、画質についてはかなり評価の高い製品の一つです。録画時間は250GBなのでハイビジョン最高画質(24Mbps基準)で約21時間録画可能というところです。
しかし、今の時代HDDの容量が250GBだと、やはりどうしても消したくない、あるいはDVD-RWにダビングせず(画質がアナログ画像に落ちてしまいます)ハイビジョンクオリティーで残したい録画番組が増えてしまい、すぐに容量不足になってしまいます。

ご存知のとおり、ハイビジョン録画番組を一般的なレコーダーのHDDからDVD-RWにダビングすると、ビデオモード(VR)?となり画質が落ちてしまいます。贅沢な人間のサガですね、1度見たきれいな画像がちょっと画質が落ちるとやはり気持ちが萎えてしまいます。

ブルーレイの世界ではそんなところが解消されていますが、まだメディアも(50Gタイプ追記型)実売が1枚千円前後はするみたいですし、レコーダーもそこそこ使えそうなのが10万を軽く超えますので、まだまだ手が出ない世界です。
ブルーレイ関連がこなれてきて手が出るようになるまでのつなぎをどうするか?
というわけで、禁断の保証外格安HDD増設に挑戦となった訳です。

※内蔵HDD換装も追加しました(2013/4/10)。

外付け増設 内蔵HDDの換装
1_方向性の模索 1_内蔵HDD換装について
2_調達 5_内蔵HDD換装の作業
3_思わぬ落とし穴

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