DIY > 低コスト本棚

2_詳細設計と見積と調達

基本的なデザインは変わらなかったのですが、
材料の調査時点でさらに検討を行い、思い切ってさらにコストダウンを行いました。
今回は1×4材を利用して再度構成のやり直しをしました。
なお、背面や天板や底板に使用する予定コンパネはホルムアルデヒド放散等級が「F☆☆☆☆」以上のものが、しばらくの間1,000円以内で購入出来そうもないため、見送ることにしました。
また、今回は今後の経験のために「ダボ」もしくは「ビスケット」に挑戦して、板の接合に挑戦してみることにしました。
以下が最終的な図面になりました。

高さ180cm、横150cm、奥行き17cmのシンプルな構造です。


横方向のグラツキに弱い可能性がありますが、そのときは横板を1枚支えから上下の2枚支えに変更する予定です。

使用する板は基本的に全て平行に「ダボ接合」して1×6サイズ幅板のようにして使います。今回初挑戦で、わけもわからず1.9ミリ幅の板に「8ミリ幅のダボ」を使用することにしました。
今回の経験が、以前作成したテーブル上板の「本当の隙間ゼロの接合」に生かせればいいなと思っています。
棚板の支えもダボのチップを使います。同様に8ミリ幅のものを使用してみました。
イメージは以下の感じになります。右に天板が突き出しているところがご愛嬌です(笑)。
つい、なるべくもとのままの素材を残しておきたい(再利用)というのがあります。貧乏性ですね(笑)。


棚板は、なるべく文庫本やコミック漫画のサイズを意識した形で取り付けられるよう、「ダボ用横穴」を空けるように考えています。
今回の購入費用は以下のようになりました。
まあ、買うよりはずっと安いような気がします。

品名 単価 数量 金額
1×4材(長さ184cm) 236 21 4,956
ダボ(40個入り) 150 2 300
小計 5,256
消費税 262
合計 5,518

また、今回別に8ミリドリル刃700円と
ダボガイド1,180円を購入しました(下画像)。

なかなか、便利そうな道具です。
今まで敬遠していた分野で、これからが経験となります。

今回は、板が短くカットされているため、すべて自家用車で持ち帰ることが出来ました。
次はいよいよ実作業になります。

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2006/01/17(水) 22:50:11
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